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CAP
頭にぴったりフィツトした目ひさし付きのかぶりものの総称。16世紀までは従僕や職人などの社会的身分の低さを示すものとしてかぶられていた。19世紀に入って上流人士にかぶられるようになった。
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CASQUETTE
意外と知られていないがハンチングの変形がキャスケット。ハンチングの変形なのでこちらも狩猟などに使われていた。
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HUNTING
イギリスの上流階級の人々が狩猟用に被っていたのがはじまり。日本に入ってきたのは明治に入ってからで、今現在も多くの人に愛用されている。形は前にびさしがつき、クラウンが平らなものが一般的。日本では鳥打帽と呼ばれる。
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DE GAULLE
キャップの変形型。フランスの軍人、政治家ドゴールがかぶって付いた名称。
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HIKOUBOU
昔から飛行機乗りに使用されていた帽子。皮、ナイロン素材で出来ている物が多く、裏ボアの物が暖かい。昔からパイロットに愛用されている。
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SYOCHANBOU
下端が折りかえり、天井に大きな凡天が一つついた毛糸の帽子。1923年(大正12年)に「アサヒグラフ」で連載が始まった「正チャンの冒険」の主人公が被っていた事からこの名前が付いた。
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BEANIE
頭にフィットするようにつくった帽子。昔は子供が被ったり新入生が上級生からのいたずらの意味で被らされるものだった。
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WATCH CAP
ニット製のキヤツプで、頭にぴったりとさせスポーツウエアーとして男女子供にかぶられる。丸天井の頭にフィットした毛糸帽。第二次世界大戦中米海軍に採用された。
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OSURO
円筒型のクラウン部分がニ重になっており、この部分を下げる事により耳カバーとなる防寒用のニット帽。
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PORKPIE
テラピンチとも呼ぶ。元はテレスコープハットと呼ばれる型の変形で、望遠鏡のレンズのようにふちが丸くくぼんだクラウンの、たけの高い帽子のこと。テラピンチとはテレスコープハットよりクラウンをはっきりとかたくくぼませたものを言う。
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CLOCHE
「つり鐘」と言う意味で、鐘のようにクラウンが深く、下がった感じの狭いブリムがついている型。
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TULIP HAT
その名のとおりチューリップの花を思わせる木綿製カジュアル帽。とんがった山と末広がりのつばが特徴。
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CAPELINE
クラウンの上部が平らで、波うった大きなブリムの帽子の事。1920年頃から被られている。もとはフードのついた小さいケープの事をさしていて1860年代の農村の女性が被っていた。
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TYROLEAN HAT
オーストリア西部とイタリア北部にまたがるチロル地方で用いられる茶色、または緑色のフェルト製の帽子の事。1930年代には全盛をきわめ、現在ではチロル地方だけではなく世界中で使用されている。
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TENGALLON
カウボーイハットとも呼ぶ。アメリカの南西部、メキシコのカウボーイの被る帽子。テンガロンと言う名称は中に10ガロンの水が入るほどの大きさであると言う事から名づけられた。
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SILK HAT
19世紀に入ってから出来たもので、19世紀末には黒のシルクハットが正式な礼装用となった。その後使用範囲は広がり競馬、クリケット見物など野外の催しにも用いられる用になった。
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BERET
バスク地方(ピレネー山脈のふもとで、スペインとフランスの国境地帯)の僧侶の角帽がバスク地方の農民にひろまり、さらに一般にひろまった。また、この地方のきこりが事故防止の為、かぶったのが始まりともいわれる。
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PANAMA HAT
起源は14世紀、以来19世紀まで産地の名を取って「ヒピハパ・ハット」と呼ばれ、中南米地方の農夫が日除け帽としてかぶっていた。1895年にアメリカ軍人がパナマで発見した。昔から、盛夏用、熱帯地方用の昼間の帽子であり、夜間にかぶってはいけないとされている。
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SAFARI HAT
ハット型でツバが広めの帽子の総称。本来は白のヘルメツト帽、探検帽。
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NAKAOREBOU
クラウンの天井の真ん中を処を前後方向に折れ込んだ形を付けて被る帽子。SOFT HATとも呼ぶ。
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DESTROYER
人と戦う時にかぶる戦闘用帽子。プロレスラーのデストロイヤーがかぶって付いた名称。ものすごく寒い時に被る場合もある。
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